スポーツジムで見かけるジム初心者あるある

ジムに行き、あなたは、どこを鍛えたい? body

長くスポーツジムに勤めていく中で、多くの利用者を見てきました!

ほとんどの方が痩せたいから、ボディラインを変えたいからという理由で通い始めますがさまざまな感情が行動にダダ漏れしています!

そんなジム初心者にあるあるをトレーナー目線からツッコミつつまとめてみました!

とりあえず有酸素

痩せたいるなら有酸素!
ロッカーから出るやいなやランニングマシンに直行!!!!

たくさんの汗もかきやすいし、消費カロリーも表示されるので、今日食べた〇〇はこれでチャラと計算しがち。1回の運動ですごく痩せた気持ちになる。

有酸素も大事だけど筋トレもしよう!

痩せたい、ボディラインを変えたいならば筋肉量を増やそう!
基礎代謝があがり痩せやすい体質へ。

有酸素だけでは効率が悪いし、せめて、筋トレマシンを使用しないとジムの利用料もったいないです!

使用方法がシンプルなマシンだけ使う。

筋肉つけて代謝あげたい!
とりあえずパッと見使い方が分かるレッグプレスやレッグエクステンション、チェストプレスなどの座って手や足を動かすマシンを使う。

視界も高いから周りの状況も確認できる安心感がある。脚のマシンならスマホも操作しながらトレーニングできるからSNS投稿&チェックできるし…。

体の背面を鍛えるのは重要だよ!

体の前側(胸、お腹、太ももの前など)の種目が多く、体の背面(背中、お尻など)のトレが少なくなりがち。スマホ操作しながら鍛えられるほど筋トレは簡単ではありません。周りの方への迷惑にもなるので辞めましょう。

運動前後で何回も体重測定

1度の運動でどれだけカラダが変化するのか確認!

初めは着替えてすぐ。2回目はシャワーで汗流してトイレに行った後。

そして運動中の水分はなるべく控えて少しでも減っている体重に期待。

脂肪量はすぐには変わらないよ!

脱水や熱中症のリスクがあり危険!1度の運動で脂肪量はすぐには変わりません。変わるのは体内の水分量。老廃物の排泄を促す為にも水分補給はしっかり!

バッチリメイク

もしかしたら素敵な人と出会いがあるかもしれないから、メイクはしっかり。

マスカラにカラコン、赤リップ…。メイクが崩れないように汗はこまめに拭くし、恥ずかしいから汗はダラダラかきたくない!

ジムは体を鍛える場所です。

確かにジムで出会いお付き合いしている方もいます。でもナチュラルメイクでたくさんを汗をかき、運動を楽しんでいる方が出会っている確率が高いです。出会い求めてますオーラが強すぎます…またマスクする方もいますが、呼吸が浅くなり危険なので辞めましょう。

負荷はできるだけ重く

動かせる重さにセット。まだ重たくしても動かせそう…と、どんどんウエイトアップ。重くしても上がったし、キツイさを感じるし、翌日に筋肉痛が来たし、トレーニング効果は抜群!…かな?

負荷よりフォーム!

動かせる重さと、ターゲットの筋肉に効かせられる重さは違います。また動かせる重さで動いている方はフォームが崩れている方が多いです。筋肉痛がきた場所は本当に鍛えたい場所ですか?フォームが整ってから負荷は上げていきましょう。

ストレッチマットで周りを観察

みんな何をしているのかな…どんな服装なのかな…この後、何をしたらいいのかな…ストレッチしながら、さりげなく鏡ごしに人間観察と、あの人が使っているマシンの使用方法チェック。

他人より自分に集中して!

怪我の予防や疲労回復の為にも、自分のカラダと向き合いましょう!「ストレッチしてる風」の方多いです。ストレッチをする中で関節可動域や、その日の体調や調子を確認しましょう。そして、さりげなく見ているようで、意外とガン見しちゃってる人多いですよ。

腹筋マシンは絶対かかさない

お腹を凹ましたい!お腹割りたい!だから腹筋マシンはジムに来たら絶対に使わないと帰らない!時間があれば、マシンに困ったらもう一度、使っちゃおう!

もちろん腹筋マシンも大切です。

でも全身の筋肉バランスを整えましょう。視界に入りやすく、目立ちやすいからお腹に集中しやすいですが、後ろ姿見たら背中やお尻を優先した方がいいかもしれません…結構、年齢や疲労感が出ていますよ。

いろいろ書いちゃいましたが。。。

痩せたい、ボディラインを変えたい!

ジムに来たら、とりあえずお腹と内もものマシンと有酸素して帰る。

という女性が本当に多いです。

スポーツジムに来たものの、何をしたらいいのか、使い方あっているか不安だし使い方を間違っていたら恥ずかしい…だから周りが気になる。

気持ちはわかります!

でも人それぞれ体つきが違うように、トレーニング内容は違います。

自分自身を変える為に、分からないことはその道のプロに相談しましょう!

そしてコツコツと取り組みましょう!

それが理想のボディラインを手に入れる為の最短コースです。