愛されブスになって男性を射止める「ブスの流儀」

美人にはなれないけれど愛されたい love

愛されブスになるには…

子どもって、顔の造形の良し悪しに関わらず愛らしくてたまらないですよね。我々ブスが持つべきはそういった「愛らしさ」です。

つまりは、素直で無邪気に可愛らしい振る舞いが大切。

「ありがとう」「ごめんなさい」を態度や言葉にしてしっかり伝えましょう

大人になると、「男性がするのが当たり前」と思うことがたくさんありますよね。鞄を持ったり車を出したり、お会計を済ませたり、などです。

また見栄というものが生まれて中々自分から謝ることが出来なくなります。

そういった観念すべて取り去って素直にありがとう、ごめんなさいを言えるようになりましょう。

嬉しい感情はとことん出しましょう

大人になると落ち着きのある態度でいなければという意識が芽生えますよね。

好きな人の前ではそういう堅苦しいことはやめにして、嬉しければめいっぱい喜び、楽しければはしゃいでる姿を見せつけましょう。

なんて純粋で可愛らしいブスなのでしょう。

悲しい・怒りの感情はその時限りでけじめをつけましょう

悲しいのに悲しくないとか、怒ってるのに怒ってないとか言っていませんか?そして思いっきり悲しんでる態度、怒っている態度を出していませんか?

その技が通じるのは美人だけです。「ごめん俺が悪かった」と言わせられるのは、ここで逃すと二度と手に入れられないと思わせるレベルのいい女だけなんです。

我々ブスが同じことをしたらただの鬱陶しいブスなのです。悲しいことに。

悲しかったり怒っているときは、「〜だから悲しい!代わりに〇〇してくれたら許す!」と可愛く怒りをぶつけましょうね。切り替えの早いブスはモテますよ。

見た目はきちんと整えましょう

容姿が悪いと、いくらオシャレしてもメイクしても無駄と思う人がいます。

身なりがきちんとしていないことと容姿が悪いことはイコールではありません。

むしろ何を着ても何を施しても綺麗に映える美人より努力が必要だと思いましょう。

背の高いあなたは足の長さを強調するスキニーを履き、背が低いあなたは上半身の華奢さを目立たせるフィット感のあるトップスにふんわりと柔らかいスカートを合わせましょう。容姿が良くない分、研究をして自分の数少ない魅力をすべて出し切るよう努力しましょうね。

美人にないモノで惹きつけましょう

気になっている人が美人と被ったとしましょう。この時点で圧倒的不利なのは歴然ですが、諦めてはいけませんよ。美人にないもので惹きつけましょう。

我々が美人に比べて圧倒的に優っているのは「親しみやすさ」です。男性の話をよく聞き、よく笑い、レスポンスをたくさんしましょう。「俺の話をきちんと聞いてくれる面白くて可愛らしい子」の出来上がりです。顔の良し悪しは関係なく、愛嬌が大事です。

美人と戦わなくてはならない場面に陥った時に、同じ土俵で戦おうとしないでくださいね。容姿で勝負したら負けるに決まってるじゃないですか。同じことをしたって容姿ボーナスがある時点でポイントは美人の方が高くなります。

ブスは「喋りの面白さ」「気取らない親しみやすさ」「愛想の良さ」などで勝負していきましょう。

喋りが面白く親しみやすい愛想の良い美人が現れた場合は、出る幕がありませんのでご了承ください。

容姿の劣る人間として気をつけなければならないこと

恐らく上記のことを実践すれば、ブスでも好きな人と付き合ったり、男の人に好きだと言われることが可能になるはずです。

保証いたします。私は「平安時代なら絶世の美女」「芋が喋ってる」といじられる所謂ブスなので、根拠が有り余っております。

上記のことを実践すれば、大多数の方は人並み以上の恋愛は出来るのです。

容姿を理由に卑屈にならず、自分にしか無い魅力を武器に恋愛をこなしていってくださいね。

気をつけて欲しいのは、恋愛が上手くいって、それなりに男性にちやほやされはじめてからです。きっといろんな人に可愛いとか、色気があるとか言われることでしょう。

違いますからね。あなたはいい女になった訳ではありません。努力の上で成り立つ健気で愛らしい女性です。謙虚さを失ったブスはただのブスです。

「私はブスだけど」という気持ちを忘れないでください。「ブスだから」と卑屈になれと言っているのではありません。

ブスだけど他の魅力がたくさんある素晴らしい女性だと自信を持って男性と接してくださいね。