彼の心をわしづかみ!男心をくすぐる甘え方って?

彼に甘える女性のイラスト

なかなか上手に甘えられない…

気になる彼がいても、なかなか甘えられずに、他の人に先を越されてしまう……。
なんてツラい思いをしたことがある人もいるのでは?

甘え上手な人のように彼との距離をサクっと縮めたいものの、なかなか恥ずかしくてうまくできないということもあります。

彼に甘えてアピールをしたいのに、素直に甘えられない、上手な甘え方がわからない。
普段から甘えていない場合は、簡単にはいきませんし、甘え方を間違えて彼に嫌われたら…。

特に長女や母子家庭の環境で育った人に甘えるという習慣がないため、甘え方が分からないって相談、よく聴きます。

実は男性は女性に甘えられることが好き。
上手に甘えることができれば、気になる彼の心をグッと掴むことができるはず。

男性は確かに甘えられたり頼られたりすることを好みますが、何も大げさに甘える必要はありません。

ポイントをちょっと押さえておけば、貴女も甘え上手になることはできます。

ということで今回は、小悪魔女子も実践!今日から実践できる効果的な彼への甘え方を紹介。

ツンデレをする

小悪魔女子を筆頭に甘え上手な女性というのは、基本的にツンデレの気質を持っています。

ツンデレの女性に男性はどうしても惹かれてしまうものなのです。

例えば、大勢が一緒にいる場所では彼に対して興味ない態度をとりつつ、二人になった瞬間に甘え始めるというのは、男性側としてはもうたまりません。
これには男性側も異論はないはず。

「自分は特別なんだ」という思いを抱かせることで、彼の方も意識してくれるようになるでしょう。

ただし、S気質の強い彼やオラオラ系の彼には逆効果。

ツンツンしている貴女が第一印象だったら最悪。
むしろ嫌われてしまうマイナススタートになってしまう可能性があるので、彼の性格をある程度知ってからツンデレ作戦が通用するか考えてから実行しましょう。

上目遣いをする

甘え上手な女性は、彼を上手に見つめて好意を伝えることができます。
そのための一つのポイントとして、上目遣いがあります。

基本的に男性はプライドが高く、人の上に立ちたいという意識を持っていますから、女性に甘えるように上目遣いをされるのを好むもの。

プライドが満たされて、上目遣いをしてくる子のことが気になり始めることもあります。

ただ、あまりにやりすぎるとあざといと思われて引かれることもあるので、2人きりの時に限定するなど、限度を守ることが大切です。

相談をする

男性は女性からの相談や頼まれごとに悪い気はしません。

それどころか、「自分のことを頼ってくれた」と喜んでくれることが多いので、そのまま恋愛に発展することもあります。

元彼の相談をされているうちに相手のことを好きになってしまう、というのもこのパターンです。

相談をする際には、「○○くんにしか言えなくて……」というように、相手の男性だけが特別であることを暗に示すようにしましょう。

そうすることで、男性の優越感やプライドを満たすことができます。

小さなお願いごとをする

彼に甘える場合には、些細なお願いごとをしてみて!

効果なバッグや高級店でのディナーをねだると彼は負担が大きくドン引きしてしまうことも多いのですが、「これ、持って」や「あそこの本を取ってほしい」「アイスクリーム食べたい!」などというような些細なお願いごとであれば、快く応じてくれるでしょう。

男性は頼られるのに弱い生き物なので、このような些細なことでも好意を抱いてもらうのは難しいことではありません。

ちょっとしたスキンシップをとる

彼との距離をもっと縮めたいと考えているなら、少しのスキンシップは外せません。

やっぱり気になっている人と体が触れ合うとどうしても意識してしまうもの。
とはいえ、がっつりとスキンシップを取りに行くとさすがに引かれてしまうので、さりげなく行うことが大切です。

ベタですが、彼の冗談に肩や(着座中なら)太ももに手をポンと軽くタッチ。
急ぎ足の彼の裾やヒジを掴んだり、人混みや満員電車を利用して体を大胆に密着させる。
並んで歩いている時、お互いの手の甲がチョンとたまに触れるのも、男性の気を引くのに効果的です。

あまり気にしていなかった女性からのスキンシップでドキドキしてしまい、だんだん恋に落ちてしまうのは男性の恋愛あるあるです。

まとめ

今回は、気になる男性への上手な甘え方について紹介してきました。

相談、頼みごと、スキンシップを要所で上手に使えば彼は貴女のことが気になって仕方なくなるはず!

男性は基本的に自尊心が高いので、頼ったり甘えたりすることで自分に意識を持ってもらい、ぐっと距離を縮めることができます。

とはいえやりすぎると逆に引かれてしまうことがあるので、実行する際には適切な度合いを心がけるようにしましょう。

上手に甘えて、彼の心をつかみましょう!