お酒を味方につけて!酔ったときの可愛い甘え方

男性に上手に甘えている女性を見て、「いいなあ、自分も甘えたい」と思う人ったことありませんか?

でも、なかなか人に甘えられないという悩みを抱いている人もいますよね。

普段甘えられないという場合には、酔った勢いを利用して甘えてみるのも1つの手。
普段とお酒に酔った時のギャップ萌えを狙えるし、お酒の力を借りれば普段の貴女をアピールできるかも。

ということで今回は、酔った際の甘え方について紹介していきます。

甘えられないのが悩み

甘えられないのが悩み、だという人は意外にも多いそう。

こんな人は、甘えたくても恥ずかしさが邪魔をして、なかなか素直になれない。
人に頼るのが苦手で、自分でバリバリ仕事をこなしてしまうような人は、まさにこのタイプが多く、悩んでしまうこともあるでしょう。

でも、そんな人がふとした時に甘えてくると、男性側としてはギャップ萌えすることもあります。

酔ったときのかわいい甘え方

酔いすぎにはもちろん注意だし、酔った勢いで女性らしさも忘れて迷惑をかけてしまうことは論外。

ほろ酔い気分で彼に甘えるにはどうしたら良いか。
どうせ甘えるなら男心をくすぐる甘え方をして楽しいお酒の席にして、彼にたくさんかわいがってもらいましょう。

トロ〜ンとした目で見つめる

酔った時には気持ちがフワフワしてくるので、気分も良くなり眠くなってしまうこともあるはず。
そんな状態で、酔ったときのトロ〜ンとした目で彼を見つめると、男性側からするとたまらなく可愛いものです。

トロ〜ンとした目で見つめることで、色気も出るし、女性としての隙を見せることができます。
男性はそこにグッと来て「か…かわいイィ…!」とキュンとしてしまうんです。

何をするわけでなく、ただ見つめるだけでも酔っているときの可愛さというのは無敵なので、酔っていると感じたら彼をじっと見つめてみましょう。

ただ、潰れるほど飲むのは逆にひかれてしまうので、注意が必要です。
それと、せっかくの機会なので寝てしまわないようにしましょうね♪

耳元で話をする

お酒を飲んでいる場というのは、基本的に居酒屋やバーが多いでしょう。

そんな場所だと、どうしても周りの声がうるさくて人との会話がうまくできないもの。
でも、そのシチュエーションを逆手にとって彼との距離を近づけることもできます。

「聞こえないから」「内緒話をしたいの」というふうに切り出して、彼の耳元で囁くように話しかけてみるといいでしょう。

すぐそばから聞こえる声に、彼もドキッとして意識してくれる可能性が高くなります。
耳のそばで囁かれるとドキドキしてしまうのは男女共通です。

ニコニコ笑顔でいる

彼と近づくためには、ニコニコと笑顔でいることも大切です。

男性は女性に癒しを求めているものなので、ニコッと笑って彼の話を聞いてあげることでも嬉しいものです。
笑顔の女性は可愛らしいですし、守ってあげたいと思ってくれるでしょう。

口下手で話すのが苦手だという場合には、ひとまず彼の隣をキープしてニコッと笑っていてあげるようにしましょう。

肩にもたれかかる

彼の対応から脈ありと感じられる場合には、肩にもたれかかるのも有効な甘え方です。

さりげないスキンシップに彼もドキッとすること間違いありません!
より一層意識してくれるようになるでしょう。

ただ、この方法は自分に対して好意がない人にやってしまうと「お酒にだらしない女」だと思われてしまって逆効果になりかねないので、ある程度相手の気持ちがわかってから使うようにしましょう。

酔った勢いで普段言えないような積極的な言葉をかけたり、「かまってほしい」「もっと話したい」など甘えてみるのも有効です。

さりげない間接キス

酔ったときの行動は、少し大胆なものでも許容される可能性が高いです。

普段は絶対そんなことできない!というような人でも、ほろ酔いの勢いを借りて、「ちょっと、ちょうだい」と彼の飲み物を飲んでみるといいでしょう。

これもある程度の好意が感じられる相手であれば効果的ですし、彼が貴女をまだ意識していなくても意識をこちらに向ける必殺テクニックでもあります。

ガツガツいきすぎると引かれてしまうので、嬉々としてナチュラルに「ちょうだい」と言ってみるといいでしょう。

まとめ

今回は、酔ったときの好きな人への甘え方について紹介してきました。

普段は奥手でなかなか好きな人に対してアクションを起こせないという人でも、酔ったときは開放的な気分になっているので、大胆な行動に出られるはずです。

もちろん飲みすぎて鬱陶しく絡んでしまうのは良くありませんが、ほろ酔いの状態での甘え方は彼にとってはとても可愛らしいものなので、ぜひ実践してみましょう!