コーデに合わせて丈を選ぼう!スカートファッションのコーデ術

色々な丈のスカート

女性らしいファッションといえばスカートです。

毎日のコーディネートにスカートを取り入れているという人、多いですよね。
でも、スカートコーデを毎日していると、どうしても飽きてきてしまって、いつも同じようなファッションになってしまうなんて思ったことありませんか?

そんな場合は、いろいろなテイストのスカートを組み合わせて、コーディネートのバリエションをつけてみては?

今回は、スカートの種類とそのコーデ方法について紹介していきます。

スカートは、丈もさまざま

「スカート」と一口に言っても、その種類はさまざま。

短いものから長いものまで、大きく分けて4パターンもあるので、一つずつ持っておくだけでも、コーデのバリエーションがぐっと増えます。

今回はスカートの長さごとの種類である

  • ロングスカート
  • ミモレ丈スカート
  • ひざ丈スカート
  • ミニスカート

この4種類をそれぞれ紹介。
コーディネートのポイントについても触れていきます。

持っていないスカートがあったら、ぜひ新しくゲットしてコーディネートを楽しんでみて!

ロングスカート

ロングスカートは、足首のあたりまで丈のあるスカートのことです。
数年おきにマキシ丈のスカートが流行するので、シンプルなデザインのものを持っておくといいかも。

フレアスカートだと下半身がフワッとするので、上半身にはコンパクトでタイトなトップスを選ぶとバランス良く仕上がります。

反対にタイトスカートの場合は、上にはフリルトップスなどのゆったりめのものを合わせるのが正解。

Tシャツを合わせるとカジュアルに仕上がりますし、ノースリーブを合わせるとフェミニンで女性らしい雰囲気に仕上がります。
トップスのバリエーションも増やして、コーデを楽しんじゃおう!

ミモレ丈スカート

ミモレはフランス語で、ミ(半分・半ば)・モレ(ふくらはぎ)が由来。
つまり、ふくらはぎの中間くらいまでの丈のことを指します。

ミモレ丈のスカートは上品で使いやすく、足首まで長さがあるわけではないので、シューズもきれいに映えます。

タイトめのスカートの場合はTシャツなどカジュアルなアイテムを合わせるとバランス良くなります。
シンプルなトップスにタイトなレーススカートを合わせると上品なコーデに仕上がり、オフィスにも来ていきやすいでしょう。

ひざ丈スカート

ひざまでの長さのスカートも扱いやすいスカートの一つ。

ロングスカートに組み合わせると重くなってしまうバックリボントップスなども合わせやすいので重宝します。
ひざ丈スカートなら適度な抜け感を出すことができるので、きれいに仕上がります。

また、ひざ丈スカートはシャツと合わせて着用することで、上品でありながらもカジュアルなスタイルに仕上げることができます。

カラーも豊富なので、1枚だけでなく、複数枚持っていると着回しもしやすいでしょう。

ミニスカート

ミニスカートはフレッシュでアクティブな雰囲気に仕上げることができるアイテムです。

足を出している分軽めの印象なので、トップスにフリルモチーフが付いたものやボリュームのあるものなど、重めのアイテムを持ってきてもきれいにまとまります。

また、スポーティーなパーカーやスウェットトップスなどとも相性抜群。

ピッタリめのトップスを合わせると、全身のラインがきれいに出るので、スタイルアップを狙うこともできます。

ミニスカートもタイトスカートやフレアスカートなど種類が豊富なので、スタイルに合わせて選ぶといいでしょう。

まとめ

今回は、スカートの種類やそれぞれのコーディネート術について紹介してきました。

スカートは長さによって雰囲気がガラっと変わるので、様々なアイテムを用意してコーディネートを楽しんでみて!

スカートは女性らしい雰囲気に仕上げることができるので、デートなどにも最適です。

コーデのパターンを頭に入れて、スカートファッションを楽しみましょう!