カレを「稼げる男」に育てる4つのポイント

やる気を出した男性のイラスト

甲斐性のないカレにうんざり…

いずれは結婚したくても、今の彼だと経済的にちょっと頼りない…と思ってしまうこと、ありますよね。
でも、今は少し頼りない彼を「稼げる男」に育てていくことは充分可能です。

その秘密は、彼に自信をもたせること。「働いてお金を稼ぎたい、さらに家族を養いたい」と思うのは男性の本能なので、この本能を刺激すればよいのです。

結婚した男性や子供が生まれた男性は仕事に対する取り組み方がよりポジティブになって、責任感を持って仕事をバリバリ頑張るようになります。
結婚や妻の出産が契機となって出世していく男性はどこの会社にもいるもの。

それを今付き合っている彼に「稼げる男」になってもらう方法をお伝えします。

「稼げる男」に育てる4つのポイント

男性のやる気スイッチは意外に簡単に見つけられます。
貴女が主導になって彼のやる気を高めて、彼を自分に相応しい男に育て上げる。

貴女のために頑張る彼、彼のために陰で支える貴女の関係がうまくいけば幸せな結婚生活も夢ではありません。

1. 決断を彼に任せてみる

優しいけれど頼りない彼に自信を持たせるには、まずは少しずつでも彼に決断を任せること。

普段、ついあなたがリーダーシップをとったり、彼に対してガミガミ怒ったりしていませんか?
そうすることで彼はますます自信をなくし、あなたに甘えるようになってしまいます。

デートの時もあなたが全部決めてしまうのではなく、「○○に行きたいな」と、希望だけ伝えるようにしましょう。具体的なプランは彼に任せるのです。

また、頼ることに慣れていないという方は、例えば家の電球を替えてもらうとか、飲み物のフタを開けてもらうとか、小さなことから始めてみましょう。

男性は基本的に頼られることに喜びを感じます。
頼られること、任されることで彼は自信を取り戻し、あなたのために自分がしっかりしなくては!
彼女を守れるのは俺だけなんだ!と思うようになるでしょう。

そして、あなたを守りたいと思う気持ちが「仕事をしたい、稼ぎたい」という気持ちにつながっていくのです。

2. 彼に口出しをしない

彼のファッションや仕事、生活面のいろいろなことについて「もっとこうすればいいんじゃない?」とつい口出しをしてしまうことがありませんか?

男性は恋人に口出しをされると、だんだん彼女のことを「母親のようだ」と思うようになってしまい、反骨心が芽生えてしまうと喧嘩の絶えない間柄になりかねません。

こうなると、もうあなたのことをパートナーとして守りたいと思う気持ちがなくなり、ますます頼りない彼になってしまいます。

彼がどんなことをしていても「あなたがいいと思うなら、いいと思うよ!」と肯定する言葉だけ投げかけるようにしましょう。
彼は、いつも自分を応援してくれる、認めてくれるあなたを守りたいと思うようになるでしょう。

3. 仕事の話を喜んで聞いてあげる

彼が仕事の話は、喜んで聞いてあげましょう。
内容がよくわからなくても、細かく質問したり、全て理解しようとする必要はありません。

ただ「うんうん、すごいね!」、「さすがだね」と褒めたり、共感の相づちを打てばよいのです。

そうすることで彼はますます自信をつけ、さらに大きな仕事をしてあなたに認めてもらいたいと思うでしょう。

ここで大切なのは、アドバイスをしないこと。
男性は女性のように、親身なアドバイスや共感を求めていません。

ただ相づちに徹することが、彼を頼れる男に育てるコツです。

貴女の意見は「どう思う?」と聞かれた時だけにしておきましょう。

4. 彼にプレッシャーをかけない

いくらあなたに結婚を焦る気持ちがあっても、それを表に出すのは逆効果。

プレッシャーをかけられた男性は「逃れたい」、「責任を負いたくない」と思ってしまい貴女の存在が重荷になってしまいます。

それよりも、今ある関係を優しく上手に育てていくことで、彼の精神状態は安定し、落ち着いて仕事に打ち込めるようになります。

仕事で自信をつけた彼は、「稼げる男」に変身していることでしょう。
その時になって初めて、彼の方でもあなたとの結婚に積極的な気持ちになるはずです。

やっぱり経済的に安定してから結婚したいという気持ちは男女共に同じ。
貴女のためにデキる男になるぞ!と決意を持たせるように促すことができれば、彼からの愛情もひときわ大きくなるはず。

恋愛感情以外に感謝や尊敬の念を彼から受けれるようになればお互いに幸せな関係になれるでしょう。

女が男を育てる!彼の成長に期待♡

今は少し頼りなくても、一緒にいて楽しいから、そして彼が優しいからあなたは彼とつき合っているはずですよね。

恋愛はお互いの成長の機会。

これからの彼の成長に期待しながら、自分も一緒に成長するつもりで、彼を「稼げる男」に育てていきましょう!