膣トレ・膣ケアというのは恥ずかしい事ではありません。

ハートを抱く女性のイラスト

私たち日本人って、性に関して偏見的な考えが少なからずあったり、性に関しての話を誰かが口にすると、「いやらしい」、「恥ずかしい」と言ってシャットアウトしてしまう文化があるように思います。

性に対して良いこと、悪いこと、大切な膣ケアの仕方などの学校でしっかり教わった方っていらっしゃいますか?

実用的な性教育を受けずに育った子供が大人になり、子供を作り性教育や膣ケアの正しいやり方を教えられずにいる。

セックスやオナニーは決して悪い事ではなく、恥ずかしい事ではありません。
生理機能を維持するために必要ですし、欲求を満足させる上で精神衛生的にも必要なこと。

性について興味を持つことや、正しい知識を得たいと思うことはとても自然な事であり、デリケートゾーンについて知るというのは美容と健康を維持するのと同じように大切な事。

アソコのケアやトレーニングは女性全員が知っておくべきこと

日頃からの膣トレーニング方法や膣ケア方法は女性全員が当たり前のように知っておくべき大切なこと。

お肌のお手入れや脱毛のお手入れなどの話は出来て、なぜデリケートゾーンのケアの話は出来ないのでしょうか。

特に女性にとってデリケートゾーンというのは好きな人と愛しあい、受け入れる箇所であり、将来赤ちゃんを産む最も大切にしなければならないところ。

日頃から膣トレや膣ケアを心掛けるという事はお肌のお手入れと同じ、必要な事なのです。

これから大人へと成長していくにあたり、セックスやオナニーに対して正しい知識を持ち、膣トレ・膣ケアを心掛けることは若々しさ・健康・清潔を維持することにもつながります。

自分が大人になった時、若者に純粋に正しい性の話をざっくばらんにできるような人になりたい。
そんな方のために今回は膣トレ・膣ケアの大切さについてお話しましょう。

きちんと膣トレ・膣ケアしないと膣は劣化する!

膣トレというのは出産を経験してから行えばよいと思っている方はいませんか?

確かに出産というのは膣が緩む大きな原因となりますが、20〜30代の出産経験のない方でも運動不足や長時間のデスクワークなどが原因で緩むことがあります。

この膣が緩むという現象は、膣トレを行い、骨盤底筋を鍛えることにより改善できます。

  • 最近パートナーがセックスに対して不満がありそう
  • 最後まで一緒にイクことがなかなかできなくなってきた
  • 尿もれしやすくなった
  • お風呂やプールに入った後に、膣からお湯や水が出るようになった

こんなことに心当たりがある方は骨盤底筋を鍛える膣トレや膣ケアが必要かも。

膣トレ・膣ケアで美容と健康を保ち、男性を夢中にできる!

骨盤低筋の衰え、ゆるみは放っておくと尿漏れしたり、膣内環境が悪くなってしまう危険もあるのです。

まずは日頃から状態をチェックし、潤滑ジェルや膣ケア専用のオイルを使用して固すぎず、しまりの良い膣になるようお手入れをしましょう。

それとともに膣トレを始めましょう。

足を肩幅に開き、膣を引き上げるイメージで肛門の周りを締めていき、5秒キープ。
その後、膣を緩める。

これを繰り返すだけで膣トレになります。
締りが良く、男性をメロメロにする膣になります。

こうした膣トレや膣トレに役立つラブグッズを上手に活用することにより膣の劣化を抑え、締まりの良く美しいデリケートゾーンを保つことができます。

日頃の膣トレ・膣ケアはメリットがいっぱい。

自分が気持ちよく快適になりながら感じやすい身体を作り、血行を良くし、健康的で清潔な美しいデリケートゾーンをキープできます。

締まりの良く手入れが行き届いたデリケートゾーンなら、いつでも好きな人を最高の状態で受け入れることができます。

いくら顔がキレイであっても、大切な男性を受け入れる部分が汚い、ゆるい、固い、だらしない状態であったら男性はどう思うでしょうか。

男性は見えないところに気を使い、かゆいところに手の届く女性に心を奪われるもの。
いざセックスをしたら、残念なデリケートゾーンでは彼もかなりショックを受けるはず。

エッチの後、無口になったり冷たくなったと感じたら手遅れかもしれません。

清潔で美しく締まりの良く感じやすい女性にはメロメロになるはず。

今日から是非健康管理のための運動や顔のお手入れ、ムダ毛のお手入れと同様、デリケートゾーンのトレーニングとケアを心掛けるようにしましょう。

男性を良い意味で驚かせ、夢中にできる女性になれること間違いなしです。