止まらない食欲、荒れる肌や髪…その原因は食品添加物!

男友達や部活の仲間など、いつも一緒にいるような相手に恋をしたら、アプローチもしやすいものですが、面識がなく一目見たときに恋をしたという一目惚れの場合には、なかなかアタックしにくいものです。一目惚れをしたけれど、その後どう動けばいいのかわからずに結局諦めてしまったという経験がある人も多いのではないでしょうか。 一目惚れは相手との関係が築けていない中での恋となるので、なかなかハードルが高いと思われがちですが、そこまで気負う必要はありません。一目惚れでも、正しいステップを踏めば恋人になることはできるのです。 body

コンビニやスーパで美味しそうな総菜やお菓子、加工食品、調味料などありますが、今や添加物の入っていない食品を見つける方が難しいと思います。

添加物が入ることによって賞味期限が伸びたり、美味しくなったり、見た目が鮮やかになったりと食欲がそそられる反面、健康被害なども報告されているのはご存知の通り。

また、痩せるために食べていたダイエット食品が食欲増進させる原因にもなっていることも。
健康的で理想のカラダを手に入れるために、改めて添加物との付き合い方を見直しましょう!

1年で摂取する添加物

外食や惣菜、インスタント食品が中心の方が、1年間で摂取する食品添加物は約1.2〜4kgです。
この数字は多くの方が、今よりも減らしたい脂肪量ほぼ同じなんです!

食品表示の見方

食品や食材を買う時、商品の裏に記載されている食品表示をみていますか?
ここには商品に何が使用されているか、何が多く入っているのかがちゃんと載っています。

分かりやすい例は、チョコレート。
甘いミルクチョコレートからハイカカオチョコレートまでありますが、甘いチョコレートの食品表示は「砂糖、ココアバター、カカオマス」と続きますが、ハイカカオチョコレートでは「カカオマス、ココアバター、砂糖」などと順番が異なります。

食品表示は含まれているものが多い順に記載されています。
パッケージにはダークチョコレートやハイカカオとデザインされていても、食品表示の1番目には砂糖と記載されている商品が多くあります。

ダイエットする上で、なるべく避けたい食品や栄養素が食品表示欄の最初に載っていない物を選ぶことで、少しでも摂取カロリーを抑えることにつながります。

添加物が与える影響

食品添加物が入ることで、腐りにくくなり、色鮮やかになったり、旨味が増加します。

その反面、カラダに悪影響を及ぼすこともあります。
食品添加物が体に悪いって常識ですが、どう体に悪いのかをちゃんと説明できる人は少ないのではないでしょうか。

ダイエットしている方の大敵になるのは食欲増進!

ダイエット食品やダイエット飲料には「糖質0」「カロリー0」と表示された商品が多くあります。
なぜ甘いのか…それは人口甘味料のアスパルテームやスクラロースなどが含まれてるから。
これらは砂糖の数倍の甘さがあり、カロリーがないために多くの商品に使用されています。

これらの人工甘味料が体内でインスリンの分泌を促進することもわかってきています。
なので、カロリー0の飲食物は太らないと思いがちですが、実際には血糖値を安定させるために、ホルモンバランスが崩れ、摂取後から食欲が増進しやすく、腸内環境や肌や髪などにも悪影響を与えます。

オーガニック風の食品

食品表示は量が多いものから記載されいますが、どんな食品を使っているのかもチェックすべき。

先ほどと同じチョコレートを例にあげるとパッケージには「オーガニックチョコレート」とデザインされていても食品表示の前半に「植物油脂、全粉乳、脱脂粉乳」などが多く「オーガニックカカオバター、オーガニックカカオマス」などが後半に記載されている商品もあります。

確かにオーガニックの食品を使用していますが、後半に記載さているので微量しか使用していないのでしょう。

このように上手く表示されている商品が多いので、買い物をするときにはパッケージに騙されず、その商品は何が多く含まれているのか、どんな食品を使用しているのかを正しく判断できるようになりましょう。

控えるべき添加物

とはいっても、これだけ多くの食品が流通しており、食品添加物が多く使われているのが現状。

完全に添加物を排除するのは難しいですが、特に控えたいものがあります。

まずは精製塩です。
カラダに塩分は絶対に必要です。
しかし精製塩は人工的に加工された塩のため、天然の塩に含まれているはずのミネラルやマグネシウムがありません。

また精製塩の取りすぎは高血圧や動脈硬化など病気の原因になるので量をひかえたり、天然の塩を使っていきましょう。

ショートニングやマーガリンもまた人工的に加工されたものなので、健康被害の原因になる可能性があります。

たくさんある添加物の中でもこの2つは使用されていることが多いので、摂取量を控え、健康的なカラダにしていきましょう。

まとめ

食品添加物によって、いつでも食品が購入できるようになり、商品の数も増え、利便性が高まりました。

しかし、健康や美、ダイエットの観点から見ると、やっぱり添加物は控えていくべき。

まずは商品の裏、食品表示を見る習慣から始め、少しずつ添加物を減らして生きましょう!
完全に添加物を取らないのは難しいので、人工甘味料や精製塩を敬遠しつつ、食品添加物と上手く付き合っていきましょう!