合コンでモテる自己紹介のコツはコレ!バッチリキメよう!

自己紹介を制するものが合コンを制する。 love

自己紹介を制するものは合コンを制する!

…と、言われているかどうかは知りませんが、自己紹介はとっても重要!

では、モテる自己紹介とはどのようなものでしょうか?

攻めすぎず、守り過ぎず、印象に残る自己紹介のコツをバッチリ教えます!!

合コンにおける自己紹介の心得

モテる合コンの自己紹介のコツの前に、まずは自己紹介における心得を紹介していきたいと思います。

自己紹介は準備しておきましょう

合コンの自己紹介は就職における面接と同じです。

その場で考えて喋る物ではなくあらかじめ何を話そうかある程度考えて用意しておく事が大切。

例えば、前日から鏡に向かって練習くらいの本気度が理想です。

笑顔でゆっくりと喋るのを意識しましょう。

緊張すると無表情で早口になりがちなので気を付けてくださいね。

自己紹介はモテるための糸口に過ぎません。自己紹介は自己紹介でしかありません。

悪目立ちをしたり張り切り過ぎたりせず、好感を持ってもらうことや話しかけやすい雰囲気をつくることを目指してください。

強烈過ぎる自己紹介は相手を引かせてしまいます。

あなたが狙うべきはものはウケではなくモテです。

同性はライバルではなく同志

合コンに参加する同性メンバーはライバルではなく同志だと思いましょう。

自己紹介の時はフォローやサポートを入れて上げると「気遣いのできる子だな」と印象が良くなります。

たとえば「趣味は料理です」と言っている子がいたら「この子のパエリヤ絶品なんですよ!」と言うなどです。

あらかじめ打ち合わせをしておくのも良いでしょう。

逆に足の引っ張り合いは非常に悪印象を与えます。

合コンの自己紹介でコレを言えばつかみはバッチリ!

合コンの自己紹介は30秒から1分くらいにまとめるのが普通です。

短いようで以外に長いこの時間にあなたの個性と魅力をたっぷりとつめこんでくさいね。

名前とあだ名

名前はとっても重要な情報です。

しかし「〇〇さん」と呼び合っているとなかなか打ち解けられません。

そんなとき、便利なのがあだ名です。

すぐに覚えられ、男性でも呼びやすいあだ名を名乗りましょう。

「名字の山田にちなんで高校の頃からずっとヤッチョって呼ばれているのでそう呼んでくれると嬉しいです」などと由来と共に言うと覚えてもらいやすいでしょう。

だいたいの住所

合コンで会って間もない男性に住所を教えるのは抵抗を覚えるかもしれません。

しかしだからこそ住所を教えることで相手側に「心を開いてくれている」と思わせることが出来ます。

住所と言っても番地まで詳しく言う必要はありません。

駅名や最寄りのターミナル駅、近くのショッピングセンターなどの近くと言うだけで十分です。

「〇〇駅の近くに住んでいます。この駅ビルに入っているケーキ屋さんは絶品です」などと自己紹介すれば「食べてみたい」と話しかけてもらいやすくなります。

一般受けする趣味

自己紹介に置いて趣味は欠かせない要素の1つです。

しかし合コンに置いて、喋るべき趣味は自分が1番愛しているものとは限りません。

モテたいのならば一般受けする趣味を選択してください。

マニアック過ぎる趣味は会話の糸口になりにくいです。

多くの人に「自分もそれ好き」「面白いよね」などと反応してもらえる趣味を合コンでは話すようにしましょう。

人は共通点の多い人に惹かれやすい傾向があります。

マニアックな趣味は「自分とは違う世界に住んでいる人」認定をされやすいです。

料理、読書、ゲーム、映画鑑賞、フットサル、スポーツ観戦、旅行などは受けが良いでしょう。

前向きに喋ろう

不満や愚痴ばかり喋る女性と親しくなりたい男性はいません。

自己紹介の時にはなるべく前向きな内容を意識しましょう。

「家と職場の往復でまったく出会いがありません。毎日つまらないです」では聞かされる方もつまらない気分になってしまいます。

何事も物は言い用です。

「仕事が面白くて出会いどころではなかったので、今日はとっても楽しみにしていました!」と笑顔で話しましょう。

合コンの自己紹介は好印象を植え付けるのが大切

合コンの自己紹介はそのままあなたの第一印象になります。

笑顔であなたの魅力と個性をしっかりと伝えましょう。

とはいえ、自己紹介は合コンのほんの一部に過ぎません。

気合を入れ過ぎて滑ったり悪目立ちをしたりしないようにしましょう。

「もっと話してみたいな」「いい感じだな」と思わせることが大切です。

しっかりと事前準備をして合コンを楽しんでくださいね。