好意の返報性って知っている?好きな気持ちは体現したもの勝ち!

秘技!好意の返報性 love

恋愛を成就させたい…
だけど、どうしたらいいの…?

そんな貴女。
「好意の返報性」という恋愛テクニックはご存知?

聞き慣れない言葉かもしれませんが、とても簡単です!
相手に貴女の「好き」を見せるだけです!

でも、使いこなすにはちょっとしたコツがあるので紹介。
それでも簡単なので、この記事を読み終わる頃には貴女も彼に上手なアプローチができるようになっているかも!?

好意の返報性ってなに?

好意の返報性とは端的に言うと「好意を受けると相手に好意を持ちやすくなる」というものです。

人は何か親切にされたらお礼やお返しをしたくなりますよね。
これを恋愛に応用したものです。

彼は貴女に対してそれほど興味のない相手だったとしても、好意を抱かれていると感じれば悪い気はしません。
その「悪い気はしない」が段々と「気になる」「好きかも」に繋がっていきます。

これが恋愛テクニックにおける好意の返報性です。

男性は女性に対して視覚的な魅力以外に、母性や内面的な魅力でも「好き」に発展することがあります。

貴女が好意を見せれば、相手もあなたに好意を抱く可能性はかなり高いですよ!

実践あるのみ!好意の返報性のやりかた

では、実際にどうやって好意を伝えればいいかって言われるとわかりませんよね?
彼の前に立つと緊張しちゃうし、好きって気持ちがバレたら離れていってしまうんじゃない?
なんて心配が最初に来るはず。

なにも、いきなり「好き!」というわけではありません。
ここで言う”好意”とは、悪い言い回し方になりますが”下心のある親切”、つまり偽善だと思ってもらえれば大丈夫。

好意の返報性で大切なのは力加減です。
控えめだと気付いてもらえませんし、大胆過ぎると引かれてしまいます。

一般的に男性は女性よりも鈍感と言われています。
ですので女性側から男性側に好意の返報性を仕掛ける場合は「少し分かりやす過ぎるかな?」と思うくらいがちょうどよいです。

貴女の”ささやかな”好意を時々見せることで、彼は「あの子ってもしかして俺のこと好きなのかな…?」と思わせられれば大成功!

そこまで来ると彼は貴女の事が気になり出し、風船のようにどんどん気持ちが膨らんでいきます。

質より量で話す!会う!

まずは日頃から挨拶や雑談をしましょう。

彼を見かけたら特別な笑顔で挨拶をしたり、話しかけることで相手は「この子は俺と話すのが嬉しいのかな?もしかして気がある?」となります。

最初は緊張してしまうかもしれませんが、最初は挨拶だけでも大丈夫。
挨拶がスムーズにできるようになれば雑談もしやすくなります。
雑談が弾めば深い話をする仲になるのももうすぐ!

ただし、話しかける時には相手の迷惑にならないように気を付けて。
彼が忙しそうにしているのに、おしゃべりが過ぎると「早くこの話おわんないかな」なんて迷惑がられてしまうのは逆効果。

惜しまず褒めよう!

褒めたり、共感するのは”ささやかな”好意を示す典型例。

的確に褒めれば「俺のこと分かってくれている。嬉しい!」となります。

褒めると言ってもなんでもかんでも褒めればいいわけではありません。
相手の褒めて欲しがっていることをピンポイントで褒めてこそ効果があります。

髪型、持ち物、仕事の成果、仕事の工夫、品の良さなどを具体的に褒めましょう。
男性は承認欲求が強いので、仕事のやり方や成果を認められると、とても喜びます。

もう一歩踏み込んで「私のも選んでください」「私にも教えてください」などと言えばさらに男性は自信を持ち、あなたとの接触も増え、あなたはさらに褒める機会を得ることが出来るはず。

貴女が分からない事、知らない事、できない事を気になる彼に助けを求めることで、”頼り甲斐のある男”として彼は自信を深めると同時に、「この子のためにちょっと頑張ってやろう」、「頼られるのって気分がいいな!」と感じます。

例えばパソコンやスマホの使い方、仕事の進め方を聞くと快く助けてくれるし、彼と親密になれるかもしれません。

相手といることを喜ぶ!

好きな人に近づくと緊張してしまいやすいですが、不愛想はダメ!
話しかけられたり何かを一緒にすることになったりしたら笑顔で喜びましょう。

「俺といると嬉しいのかぁ」と相手に思ってもらえます。

どうしても緊張してしまうと言う人は「〇〇さん、人気者だから緊張しちゃう」などと恥じらいを見せるのも一つの手です。

でも、本当に貴女が彼のことが好きなら、意識しなくても嬉しさや楽しさが顔や態度からにじみ出るはず。
彼と一緒にいる時間を素直に楽しむだけで十分かもしれません。

好意の返報性の注意点

好意の返報性には発動条件があります。
発動条件がそろっていないと、貴女の逆にイメージが悪化してしまうので注意!

マイナスからのスタートは無理

貴女が彼にもともと嫌われていたり、許容範囲外だったりする場合は好意の返報性は役に立ちません。

好意の返報性は特に嫌われていない、挨拶くらいはする仲である2人の距離を縮めるのに役立つ恋愛テクニックです。

相手から許容範囲外の場合はオシャレをしたり、日頃の言動を見直したりするところから始めましょう。

彼の邪魔にならないようにする

彼が忙しいのに緊急ではない話を始めたり、人目のつく公共の場でベタベタと甘えたりするのは嬉しいどころか迷惑です。

彼が自分の好意を受け入れてくれる余裕があるタイミングを見計らって好意の返報性をしかけましょう。

また、話しかけるだけが好意の返報性ではありません。

忙しそうな時は黙ってエナジードリンクやコーヒーの差し入れも効果絶大です。
バレンタインデーはあえて義理チョコ風で渡したり、旅行に行ったら小さいお菓子でもいいのでプレゼントするのも好意の返報性が働くきっかけになります。

バレンタインは好意の返報性の連鎖を起こしやすい大チャンス

バレンタインデーはまさに好意の返報性が働く好例で、チョコをもらった彼はホワイトデーに何かお返ししないとなと言う心理が働きます。
これが好意の返報性。

ホワイトデーのお返しをもらったら、たとえそれがチロルチョコや飴玉1つだったのしても、素直に喜びましょう。

仮に安物のホワイトデーのプレゼントでも貴女が喜ぶと、男性は「こんなものでも喜んでもらえて嬉しいけど、なんか申し訳ないな。今度はもう少しちゃんとしたのをあげよう」と負い目を感じるようになります。
これも好意の返報性です。

貴女の喜ぶ言動が好意となり彼に伝わることで、何かしてあげたいと言う心理が芽生えるんです。

好意の返報性で惚れさせちゃおう♪

好きな人と結ばれたいなら、いきなり「好き」とストレートに言うよりもこまめに好意を匂わせてみるのがおすすめです。

あなたから受け取ったたくさんの好意は相手のあなたに対する気持ちを育てます。

たくさん接触して、たくさん褒めて相手を惚れさせちゃいましょう。

好意の返報性を利用して幸せを掴んでくださいね!