ダイエットとは痩せ習慣を身につけること!

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思春期ぐらいから体系を気にはじめて、万年ダイエッターの方も多いと思います。
少しの変化で一喜一憂したり、体重や見た目に気持ちが左右されることもしばしば。

しかし、本来、ダイエットとは痩せることではありません。

今日は、ダイエットについて正しく理解しましょう。

そもそもダイエットとは?

多くの方がダイエットとは食事を制限したり、運動をしたりして痩せることだと思っています。

しかし、本来のダイエットとは美容と健康を保つために食事量や食事の質を整えることです。

体重を減らすこと、見た目を細くすることではないのです。
体重が減ったり、見た目が細くなっても、肌荒れたり、便秘になったり、調子が出ない様なやり方はダイエットではないのです。

実は、痩せすぎている方が増量することもまたダイエットと言います。

痩せるためのダイエットとしてウォーキングや筋トレなど運動をしますが、本来のダイエットには運動は含まれず、食事のみになります。

私たちが指すダイエットとは日本独特の意味として捉えられています。

運動・休養・栄養バランス

本来のダイエットの意味には運動は含まれませんが、世間一般的なダイエット成功させるためには運動、休養、栄養のバランスを整えることがとても大切です。

【運動】

まず運動には大きくウォーキングや自転車といった有酸素運動と筋力トレーニングなどの無酸素運動があります。

それぞれ必要な運動になります。有酸素運動は血流を促進し、汗をかくことで老廃物の排泄を促しし、消費カロリーがあがります。

無酸素運動では運動時間で見た消費カロリーは有酸素運動より少ないですが、筋肉量が増えることで基礎代謝ががるので、長期的に見た時に無酸素運動をすることで痩せやすい体質に変わります。また重力に逆らったら、メリハリのある美しいボディラインを手に入れることができます。

【休養】

起きている間に筋肉や脳みそにさまざまな負荷をかけます。その負荷をバネにカラダが成長するのは寝ている間です。

寝ている間に成長ホルモンが出ることで、私たちのからだは日に日に成長していきます。睡眠不足になると成長しづらいため、カラダは変化しづらいです。

また、運動の頻度や強度が高すぎることもまた、疲労が築成されていくため、カラダに負担がかかります。

たくさん運動すれば効果的というわけではないので、毎日の睡眠でしっかりと疲れを取り、カラダに合わせて運動頻度や強度を決めていきましょう。

【栄養】

毎日の食事の中で必要なエネルギーや栄養を補給し、カラダを保っています。

栄養が不足すると筋肉などを分解しエネルギーとして使用されるため、代謝が落ちやすくなります。

また栄養が偏ることで、肌荒れや体調の変化がでます。安定した生活のためにも栄養バランスや摂取量に気をつけましょう。

痩せ習慣のつけかた

ではどのようにしたら、痩せ習慣は身につくでしょうか?言葉では簡単ですが、一番大変なところだと思います。まず習慣とは無意識の行動です。

ダイエットに取り組む方の多くが今までの習慣からがらりと生活スタイルを変えようとします。

急に変えるとカラダにはストレスが蓄積します。本当に小さなことから変える。1つ出来たらまた1つ変える。焦りは不要です。

例えば、前は1日中カフェオレ飲んでいたけど午後からは水に変える、寝る前のスマホは5分短くする、朝背伸びをする。などの些細なことです。まずは自分ができる新しい小さな習慣をみつけます。出来たら自分で褒めましょう。

大きく変えた生活スタイルでストレスをかけるより小さな行動で得られる成功体験の積み重ねが習慣へと結びつきます。

成功体験を積み重ねていくと、初めの頃の成功体験は無意識の行動、つまり習慣になっているでしょう。出来なかったらできるところまで強度を下げても問題ありません。

下げる判断をしたことも褒めポイントです。

まとめ

ダイエットとは食事制限や運動量を増やすことではありません。無理な生活の変化はストレスを生み出しリバウンドの原因になります。今の生活習慣から少しずつ変化をしていきましょう。毎日コツコツと小さな変化をしていく事、これが一番の成功方法です。