「恋愛感情」と「友情」の違いって何?見分け方教えます。

恋人?友達? love

テレビやドラマでラブストーリーを見ていると、キュンキュンしたり、幸せな気持ちになりますよね。しかし、実際に自分で恋愛をしてみようと思っても、どんなものが恋愛なのかわからないという人もいます。「友達と思っているけれど、これって恋なのかな」なんて自分で自分の気持ちがよく分からなくなることもあるでしょう。

・・・では、恋愛と友情というのはどのような違いがあるのでしょうか。今回は、その点についてクローズアップして紹介していきたいと思います。

そもそも、恋愛ってものが、よく分からないとね。。

恋愛をしている周りの友達を見ると、「いいなあ。私も恋をしたいな」なんて羨ましく思うこともあるでしょう。しかし、実際にはすでに恋をしていても、それに気づいていない人というのは意外と多いもの。恋愛は相手のことをいいな、と思う感情があって初めて気付くものなので、付き合いの長い相手などだと「友達なのか好きな人なのか」よく分からなくなってしまうこともあります。

では、恋愛感情と友情というのは、どのように見分けていけばいいのでしょうか。自分の感情に悩んでいる人、必見です!

恋愛と友情の違い

会う前にドキドキする

まず、相手と会うことになった時、ドキドキするかというのは重要な指標となります。例えば二人で出かける前日にソワソワしたり興奮して眠れなくなってしまうのは、相手にときめいている可能性が高いと言えます。また、「どんな服で行こうか」と悩んでしまうのも、恋心ゆえの行動でしょう。友達と思っているのであれば、そこまで気を使うことはないはずです。

彼のことを思ってにやけてしまうのであれば、それはもう恋をしている可能性がかなり高いと言えます。友達であれば、ドキドキするというよりはワクワクのほうが大きいでしょうから、自分の気持ちと向き合って考えてみましょう。

相手に対して嫉妬をする

彼が他の女性と楽しそうに話している時、「どうしてあんなに楽しそうなの?」「私も話したいのに」なんて嫉妬心を感じてしまうこともあるでしょう。嫉妬は基本的に恋心を持っている相手に抱くことが多いので、「やきもちを焼いている」と感じたら、相手に恋をしているという可能性が高いです。

相手のことが好きであればあるほど嫉妬心はどんどん強くなっていくので、頭がおかしくなりそうなくらいの嫉妬心を感じるようなら、それはもう恋愛対象としてみています。もちろん、独占欲が強い人は友人にも同様の嫉妬心を抱いてしまうことがあるでしょうが、自分の精神を正常に保てないほどの狂おしい嫉妬心がある場合は、やはり恋心のほうが大きくなっています。

「近づきたい」「触れていたい」と思う

「恋人になりたい」と思っている相手にとっては、「いつも近くにいたい」と思うものです。そのため、彼を見ていて「もっと近づきたい」「触れたい」「キスしたい」「手をつなぎたい」というようなスキンシップや性的接触を望む場合には、相手を恋愛対象としてみています。

友人であれば、まず「キスしたい」などと思うことはありませんし、「手をつなぎたい」と思うこともないでしょう。近づきたいというよりは、「ある程度の距離感を保っている方が心地いい」と感じるはずです。

いつでも相手のことを考えてしまう

仕事をしていても、勉強をしていても、家事をしていても、何をしていても相手のことばかり考えてしまうという場合には、恋心を抱いていると言っていいでしょう。連絡がこない時に携帯をチラチラ見てしまうというのも、同様です。友人であればそこまで気にすることはないものです。

相手と恋人関係になっている姿を妄想しているような場合にも、それはもう完全な恋心と言えます。

まとめ

今回は、恋愛と友情の違いについて紹介してきました。一見すると「友情」と「恋愛感情」は似通っている部分もありますが、常に相手のことを考えてしまったり、近づきたい、触れたいと思う場合には好きな人として意識している可能性が高いと言えます。一度自分の心と向き合って、どのような感情なのかということを確認してみるといいでしょう。