「不倫脳」ってどんなもの?どうして不倫から抜け出せなくなるの?

不倫脳に悩むカップル love

テレビドラマでも主婦の不倫が流行っていますが、「自分に関係ないから、見ていられる」と思う人もいるでしょう。しかし、いつ何時不倫にはまって溺れていってしまうことがあるとも限りません。「不倫なんてバカバカしい。自分は絶対にしない」と言っていても、気づけばどっぷりはまっていた、なんていうこともあるのです。

それどころか、不倫をすることが癖になって、抜け出せないという人もいます。そのような人は「不倫脳」であると言われていますが、これはどうして起こってしまうのでしょうか。今回は、そんな「不倫脳」について紹介していきます。

不倫脳ってどんなもの?

「不倫脳」という言葉は聞き馴染みがないという人もいるでしょうが、要は「不倫なしでは生きていけない」ほど不倫に依存している人を「不倫脳の人」と呼びます。不倫脳になっていると、「いけないこと」とはわかっていながらも止められず、本能の赴くままに不倫に溺れていってしまうのです。

不倫相手に溺れることで「不倫脳」になってしまうこともありますが、W不倫の場合で双方が不倫脳になっていると、とても危険な状態なので気をつけなければなりません。

不倫脳になるのはどうして?

自分の価値を感じられる

結婚して家庭に入ると、女性は育児や家事に追われることも多いでしょう。子供が生まれると夫は自分を「母親」としてしか見てくれなくなり、「女と思われていない」ことに不満を抱くこともありますよね。そのような時に自分に「女としての魅力」を感じてくれ、優しく恋人のように接してくれる不倫相手に気持ちが傾いてしまうことがあるのです。

不倫をするとルーティン化した毎日から脱却することができるので、そのようなドキドキ感がさらに不倫に夢中にさせてしまうことがあります。

強い刺激がある

不倫は法律違反というわけではありませんが、それでも不道徳な行為であるのは変わりありません。周りにおおっぴらにできることでもありませんし、バレてしまえばひんしゅくを買い、家庭が崩壊してしまうことだってあります。

しかし、このような「いけない行為」にスリルを感じて、興奮してしまう人もいます。このような人は不倫に走りやすいので、気をつけなければなりません。「いけないことをしている」という背徳感がさらに気持ちを興奮させてしまうこともあります。平凡な日常を退屈に感じている人は、スリルある不倫にはまりやすいのです。

マンネリ化から脱却したいという思い

掃除をして料理を作って、というような毎日のルーティンに飽きてくると、マンネリ化から脱却して楽しいことをしたいという気持ちを抱くこともあるでしょう。そのような人は、スリリングな不倫に手を出してしまうことがあります。

夫や子供が好きで日々の日常に不満がなくても、日常がマンネリ化していると結婚生活に次第に飽きてくることもあります。そんな時、物足りない日常のスパイスとして不倫をしてしまう人も以外と多いものです。

癒しが欲しい気持ち

毎日忙しいと、気持ちに余裕がなくなって「癒されたい」「楽しいことをしたい」という思いを抱いてしまうこともあるでしょう。趣味などで発散できればいいのですが、そうもいかない場合には不倫に走ってしまう人もいます。

育児疲れや「夫が以前のように愛してくれなくなった」という気持ちはストレスとなりやすく、モヤモヤを晴らすために不倫をしてしまうのです。男性の「性欲を満たしたい」という気持ちと女性の「癒されたい」という気持は不倫という形でマッチしやすいので、注意が必要です。

また、女性は男性に比べて情が深く、一度関係を持つと「次も会いたい」と思ってしまうもの。この気持がさらに不倫にのめり込ませてしまうのです。

まとめ

今回は、「不倫脳」というのはどんなものか、どうして不倫脳を抱いてしまうのかということについて紹介してきました。「私は大丈夫」と思っていても、いつどんな拍子に不倫にのめり込んでしまうかということはわからないものです。スリルが好きだという人などは不倫にも走りやすいので、気をつけましょう。