【自宅でできる】脇腹の脂肪を落とす簡単エクササイズ♪

脇腹の脂肪をやっつける! body

脇腹の脂肪はつきやすい

腰周りに余分なお肉がのっていると、正面や後ろから見るとすごく目立ちますし、必要以上にスタイルが悪く見えてしまいます。

お腹まわりは体内の臓器を守ろうと身体がするため脂肪がつきやすい部分になりますし、意識して落とそうとしないとなかなか落とすことはできません。

脇腹の脂肪を落とすために効果的なエクササイズを紹介するので、脇腹の脂肪が落ちなくて悩んでいる人は参考にしてみてください。

簡単にできる脇腹に効果的なエクササイズ

脇腹に効果的なエクササイズのなかでも、ちょっとしたスキマ時間に簡単にできるエクササイズを最初に紹介します。忙しくて運動する時間がないという人もスキマ時間にやってみてください。

  1. まず、正座をして頭の後ろで手を組んで頭につけます。
  2. 体勢をとるときに頭が前に倒れないように注意して、背筋も真っ直ぐ伸ばしましょう。
  3. その体勢から息を吐きながらゆっくりと横に身体を倒していきます。
  4. 片方の脇腹が締まって、もう片方の脇腹がしっかり伸びた状態になります。
  5. 身体を横に倒せるだけ倒したら息を吸いながらゆっくりと元の位置に戻します。

これを10回くらい繰り返します。そして、今度は反対の方向へ横に倒していき、倒したら元に戻すというのを同じく10回くらい繰り返します。

このエクササイズなら誰でも手軽にできると思います。外出中に正座できないような場所なら、立ったままで行っても大丈夫です。

ただし、立って行う場合は正座してやるよりも体勢が崩れやすくなるので真っ直ぐな姿勢を崩さないように注意して脇腹をしっかりと絞ったり伸ばしたりしていきましょう。

お腹まわりインナーマッスルを鍛えるエクササイズ

脇腹の脂肪を落とすためには脇腹にある腹斜筋を鍛えるのが効果的です。これから紹介するエクササイズは腹斜筋を鍛えることができることはもちろんのこと、お腹まわりのインナーマッスルをバランス良く鍛えることができるのですごくおすすめです。

  1. まず、床に横向きになります。
  2. そして肩の下の辺りに片肘をセットして上半身を支え、下半身は足を真っ直ぐ伸ばした状態にします。
  3. 頭から足まで真っ直ぐ伸ばし、お尻や腰が床につかないようにした状態で10秒から15秒くらいキープします。

この体勢をつくるのが難しいという人は、慣れるまで足を少し曲げた状態で行うと軽い負荷で行うことができます。しかし、足を曲げて行う場合でも膝から頭までは真っ直ぐになるように意識するようしましょう。

腰が上がり過ぎたり、下がっていたりすると腹斜筋に上手く負荷がかからなくなってしまいますし、腰が後ろに下がったり背中が丸まってしまっていても同じ理由で効果が半減してしまうので注意が必要です。

脇腹をひねるエクササイズ

脇腹にある腹斜筋はひねる動作を行ったり戻したりする際に使われる筋肉になるので、腹斜筋を鍛えるためには脇腹をひねるエクササイズが効果的です。

  1. まず、床に仰向けになります。
  2. 左手を頭の上の方に真っ直ぐ伸ばし、右足を少し床から浮かせます。
  3. 左手と右足を引き寄せて左手が右足の右側にくるように身体をしっかりひねります。
  4. しっかりひねったら元の位置に戻すという動作を5回くらい繰り返し、今度は反対の手足を使って同じ動作を5回くらい行います。

左手を引き寄せる時に手首を返して腕もひねりながら引き寄せると腹斜筋をよりひねることができます。また足は引き寄せるときに足首は垂直に曲げた方がひねりやすくなります。

放っておくと脇腹はたるんでいく

脇腹の脂肪を落とすのに効果的なエクササイズを紹介しましたがいかがだったでしょうか。

腹斜筋はひねる動作の時に主に使われる筋肉であることは紹介しましたが、日常生活ではあまりひねる動作は行わないという人が多いと思います。なので、放っておくと腹斜筋が衰えていき脇腹に脂肪が溜まりやすくなってしまいます。

脇腹の脂肪を落としたいという人は、ここで紹介したエクササイズを行ってどんどん腹斜筋を使って脂肪を落としていってください。