歩き方を改善して足を細くしよう

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「足を細くしたい!」太い足がコンプレックスであったり、下半身太りを何とかしたいと思っている女性はたくさんいると思います。そういった人は普段の歩き方を意識して改善してみてはいかがでしょうか。

自分の歩き方を意識したことがないという人も多いと思いますが、歩き方が悪いと足が細くなりにくくなってしまうのです。その理由や、足が細くなる歩き方とはどういった歩き方かなどを紹介するので参考にしてみてください。

歩き方が悪いと足が細くなりにくくなる

歩き方が悪いと足が細くなりにくくなってしまいます。

例えば、歩くときに足の指(特に親指)が地面につかずに浮いてしまっていると、足への負担が大きくなってむくみやすくなったり、筋肉が必要以上に発達してしまい足が細くなるにくくなります。

意識して指を地面につけようとしてもなかなかつかないという人は足の甲の筋肉がかたくなってしまっている可能性が高いので普段から足の甲をほぐしながら指が地面につくように意識して歩いてみましょう。

また、靴のサイズが合っていないのが原因の場合もあるので、サイズが合っているかも見直してみましょう。

つま先に重心がかかった歩き方をしているとふくらはぎに大きく負荷がかかってしまうので、ふくらはぎが太くなる原因になってしまいます。

ヒールを履いている人や、猫背の人はつま先に重心がかかりやすくなるので、足の裏全体を使って歩くように意識してみましょう。

さらに、内股やガニ股で歩いている人や、足を引きずるように歩いている人も足全体の筋肉をバランスよく使うことができていないため、足が細くなりにくくなります。

自分が普段どのように歩いているか意識したことがないという人は、ここで紹介したような悪い歩き方をしてしまっていないか、まずは見直してみることをおすすめします。

正しい姿勢で歩くためのポイント

悪い歩き方を改善していくためには正しい姿勢で歩くことが大切です。

正しい姿勢で歩くことができるようになれば、スムーズな歩行ができるようになり、運動の質が上がるので同じ距離を歩いても疲れにくくなります。また、運動の質が上がると代謝が上がってむくみにくくなりますし、脂肪もつきにくくなります。

正しい姿勢を維持するポイントは胸を張って腰をしっかり伸ばすのを意識することと、顎を引くことがポイントになります。視線が下を向いたり、真っ直ぐ過ぎると正しい姿勢が取りにくいので少しだけ視線を上に向けるのが正しい姿勢で歩くコツになります。(あごを引く感じ。)

正しい姿勢になっているかは、耳と肩と骨盤の位置が横から見て真っ直ぐになっているかを見ると分かりやすいので、鏡を見て自分でチェックしてみたり、周囲の人に見てもらってチェックしましょう。

足が細くなる歩き方とコツ

正しい歩き方をすれば、足全体をバランスよく引き締まることができるようになりますし、代謝が上がって脂肪の燃焼効果も上がります。

正しい歩き方は、正しい姿勢を維持した状態で、踵から地面についてつま先に体重移動し、足の指もしっかり使って地面を押すようにして足を離すのが基本になります。

また、スムーズに歩くことができる範囲でなるべく歩幅を大きくすることで脂肪燃焼効果もアップするので効果的です。股関節を意識して足全体を大きく動かそうとすると歩幅が大きくなりやすくなります。

さらに、腕の振りも肩甲骨を使って動かすことを意識し、リズムよく大きく動かすことによって、スムーズに歩きやすくなりますし、正しい姿勢を維持しやすくなります。

正しい歩き方で足を細くしよう

歩き方が悪いと足が細くなりにくくなる理由や足が細くなる歩き方を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

日常生活にウォーキングを取り入れるのもおすすめですし、普段の歩き方を意識して改善していくだけでも効果が出てくると思うので、足を細くしたいという人はぜひ実践してみてください。