効果的なトレーニングでバストアップしよう!

バストを測る女性

この記事を3行でまとめると...
  • 胸の筋肉を鍛えてバストに厚みを作ろう!
  • 胸の筋肉はバストを支える大切な土台!
  • 大胸筋、小胸筋、胸鎖乳突筋をメインに鍛えよう!

愛されボディの要!おっぱい!

世の中の大半の男性はおっぱいがお好き♡

小さなおっぱいでも大きなおっぱいでも美乳は作れます。

バストケアが行き届いたおっぱいは男ウケボディの必須条件です!

とは言っても、やっぱり今よりバストアップしたいと思いますよね?

バストアップは可能です!そのやり方を紹介♪

大胸筋を鍛えてバストアップ

バストアップするためには大胸筋を鍛えることが大切です。

胸の9割くらいは脂肪でできていますが、その胸の脂肪を支える土台の役割を果たしているのが大胸筋。

胸のほとんどが脂肪なので筋肉を鍛えてもバストアップしないのではと思う人もいるかもしれませんが、大胸筋をしっかりと鍛えることで土台が厚みを増すことによって胸が大きくみえるようになります。

また、大きく見えるだけではなく胸のたるみの改善や、胸が上向く効果もあります。

大胸筋を鍛える効果的なトレーニングで代表的なのが腕立て伏せ。

普通の腕立て伏せでも良いのですが、台などに足をのせて足が高い位置にある状態で腕立て伏せをすると大胸筋により負荷がかかって効果的です。

腕立て伏せをする時に大胸筋に負荷がかかっていることを意識することと、反動をつけずにゆっくりと行うことが効果的に行うポイントになります。

足を高い位置に上げた状態や普通の腕立て伏せが難しいという人は両膝をついた状態から始めてみると良いでしょう。

その時も大胸筋に負荷がかかるのを意識して行うことがポイントです。

小胸筋を鍛えてバストアップ

小胸筋は胸の上部の外側にあるインナーマッスルで、小胸筋を鍛えることで胸を引き上げる効果を期待できます。

小胸筋のトレーニングでおすすめなのがダンベルを使ったトレーニングです。
ダンベルが無い場合はペットボトルに水を入れて代用すると良いでしょう。

  1. ベンチや台などに乗って仰向けになります。
  2. ダンベルを持った両腕を真っ直ぐ上に伸ばし、そこからゆっくりと頭の上の方へ移動させます。
  3. 頭の上まで持っていったら、数秒キープしてまた元の位置に戻します。
MEMO
ゆっくり移動させることと、肘を曲げないのが効果的に行うポイントになります。

小胸筋は「鍛える&ほぐす」が重要

特に猫背の人や、デスクワークなどで長時間同じ姿勢になることが多い人は筋肉が硬くなってしまっている可能性が。

筋肉が硬くなったままトレーニングをしても効果的ではないので、小胸筋を鍛えるだけではなく、しっかりとほぐしていきましょう。

小胸筋をほぐす方法でおすすめなのがテニスボールを使うことです。

テニスボールを小胸筋の位置に押し当てて、ゆっくり転がして小胸筋とその周辺をほぐしていきましょう。

胸鎖乳突筋を鍛えてバストアップ

バストアップのために胸鎖乳突筋を鍛えるのも効果的。

胸鎖乳突筋は首から胸までつながっている筋肉なので、鍛えることで胸を引き上げる効果が期待できます。

胸鎖乳突筋を鍛えるトレーニングでおすすめなのがタオルを使ったトレーニングです。

  1. タオルを頭に巻いてタオルの両端の部分を左手で持ちます。(右側頭部付近にタオルがかかっている状態になります)
  2. タオルの両端を持った左手を横に引っ張った状態で頭を右側にゆっくりと倒していき、倒した状態で数秒キープしてゆっくりと戻していきます。
  3. この動作を数回繰り返したら、反対側も同じように行います。
MEMO
頭を倒すときに首から胸への筋肉を意識するのがポイントです。

トレーニングを実践してバストアップを目指そう!

バストアップするために鍛えるべき筋肉と効果的なトレーニング方法を紹介しました。

どのトレーニングも継続していくことが大切なので、いきなり無理をせずに自分に合ったペースで実践してみてください。

筋力アップもバストアップに効果的ですが、すぐに効果が現れるのが姿勢を正すこと。

背筋を伸ばして姿勢を良くすれば、バストが上向きになってバストが少し大きく見える効果があります。

姿勢が正しくなれば、骨盤も歪みにくくなり女の子特有の悩みが改善されたり、太りにくい体質にもなれるんです♪

日々のトレーニングと姿勢を正すことは習慣にして魅惑的な男ウケおっぱいをゲットしましょう!